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あるじの視線

あるじの視線

今朝の1枚

連日好天に恵まれ朝日を浴びる山を撮ろうと大喰岳に出かけています。今日の1枚は、槍ヶ岳と立山、薬師、三俣蓮華などの集合写真です。これほど晴れる日も珍しいです。

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朝の情景

天気が良いと写真を撮る場所に困らないが、何処が一番良いか迷うところだ。大喰岳まで足を伸ばすと変化が出ると言われて最近は大喰岳まで出かけることが増えた。槍ヶ岳のテント場の場所が分かる写真を載せます。穏やかな日には最高の幕場です。

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テント場の朝

テント場の朝は,早い。日の出前から、出発するパーティがいる。昨日満杯であったテント場もいくつも撤収の跡が見える。

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槍沢の残雪

槍沢の残雪もようやく例年並みに減ってアイゼン等の必要はなくなってきました。P1000470 

大曲がりより丸山、奥は、中岳、大喰岳

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槍沢上部のハクサンイチゲ

朝の穂高連峰

天気予報は曇りか霧一時雨ということでゆっくり外に出てみると快晴。慌ててカメラを持ち出し大喰岳に出かけました。テント場は、撤収作業に大忙しで、景色をみる余裕もなさそう。大喰岳頂上からの中岳・南岳そして穂高連峰です。「北穂でうまい生ビールを飲むぞー」とわめいて南に向うおじさん達がいました。

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山荘までの距離

所用で、下界に降り、ようやく登ってきました。槍沢のグリーンバンドを登って台上に出ると1550と石にペンキで書いてあります。その後、1500、1200、1000、900、800、700、と登るに連れて数字が減っていきます。これは、槍ヶ岳肩までの距離を表示しており、かって地図会社の依頼で、山荘のスタッフがヒモや巻尺で実測したものです。台上まで来てこの表示を見ると、あと何メートルで槍の肩と分かるのでいつ来ても励みになっています。下の200は、あと200メートルで目的地である槍ヶ岳肩という意味です。

東鎌尾根、南岳への縦走路にもありますので、気がついた方は参考にしてください。

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槍沢 残雪情報

海の日の連休も終わり、下界に降りる機会があり、昨日槍沢を下りてきました。残雪は多いことは確かですが、歩道部分は大分夏道が出てきておりストック等お持ちになれば、特にアイゼン等は、必要ない状況に変わりつつあります。

 283A0522 大曲りよりグリーンバンド

右側の雪のない所を登る。

283A0519 右側は、丸山モレーン 右側の草付きを登る。

慣れた人なら雪渓を登る方が、楽かも?

槍沢、飛騨沢の残雪

最近の雨で残雪はかなり減ってきています。飛騨沢については、千丈乗越経由であれば、アイゼンストック等不要になっています。槍沢もご覧のとおりかなり減っておりますが、今週末くらいまでは 軽アイゼン・ストック等はあったほうが安心でしょう。

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槍ヶ岳頂上より

ここ数日眺望がないので、少し前に撮った穂高連峰の写真を見てください。盛夏には残雪が減ってしまうのでこ のように残雪の映える写真は取れません。

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グリーンパトロール始まる

中信森林管理暑の北アルプス南部地区のグリーンパトロールが始まりました。最初のパトロールが、7月14日槍沢にやってきました。今年は、山のベテランがやってきました。

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慈恵医大槍ヶ岳診療所開き

昨日慈恵医大槍ヶ岳診療所の斉藤所長と青木先生、大森さんが、槍ヶ岳山荘に登って来られました。天気が不安定で、行き着けるかどうか心配していましたが、無事到着されました。今日は、他から登って来られた先生方と開設準備に忙しくされています。

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槍ヶ岳肩より

朝起きると予報どおりの好天。ただ、昨日の疲れで出足が悪く動きが悪い。飛騨側の山が朝日に輝きを見せていた。風が強くカメラを倒さないように気を使った。

 

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久方ぶりの槍ヶ岳

ようやく時間が出来たので、槍沢から大天井ヒュッテ、槍ケ岳山荘と歩いてきました。7時くらいまでは天気もよく綺麗な槍ヶ岳が望めましたが、後は、ピーク周辺が雲に覆われてピークは写せませんでした。283A0230

高山植物は、雪解けとともに一斉に開花して写真を撮るのに時間を費やしてしまいました。大天井ヒュッテ周辺で2回ほど雛を連れた雷鳥に出会いましたが、見ていただけるほどの写真は、取れませんでした。

稜線上の雪は、周辺の山小屋によってステップが切られており、特に問題ない状況です。ただ、浮き石等が多い状況ですので、注意が必要です。

久方ぶりの尾瀬

日本山岳会自然保護全国集会で久しぶりに尾瀬に行ってきました。あやめ平からのひうち岳。

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午後から雨の予想でしたが、予想どうり林道に入ってから雨となりました。

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